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 和文化の美しさに親しんでもらおうと、八事山興正寺の茶室竹翠亭(名古屋市昭和区)で展示会「秋麗の室礼(しつらい)」が開かれている。12日まで(10日は休み)。

 五つの間で、五節句にちなんだ人形や押し絵などが楽しめる。装飾を手がけたのは、30代の工芸家3人からなる「Se(セ)chi(チ)e(エ)」。愛知県内で節句文化の継承活動をしている。

 人形師石川久敏さん(36)は長寿を祝う「重陽(ちょうよう)」(9月9日)に飾る人形に持たせる、つまみ細工を作った。押し絵作家河原太基(だいき)さん(35)は「端午(たんご)」(5月5日)に飾るショウブの押し絵などを手がけた。

 代表で破魔弓職人の大西嘉彦さ…

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