[PR]

 県の原子力防災訓練が12日、四国電力伊方原発(伊方町)から30キロ圏内の市町などで実施される。ドローンを伊方町内の4ルートで7機飛ばし、情報を集める訓練を行い、大分県への海路避難訓練では佐伯港(佐伯市)を行き先に加える。

 7月の西日本豪雨の影響で、宇和島市と西予市、大洲市は30キロ圏外への避難訓練や屋内退避訓練を実施しないため、参加人数・機関は例年より少なくなる。

 ドローン訓練では、一つのルートに複数の機体を同時に自動で飛ばして避難経路の状況を撮影し、県庁内の県災害対策本部に映像を伝送する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)も参加し、有人ヘリコプターとドローンの衝突を防ぐシステムの実証実験をする。

 八幡浜市の離島・大島の訓練で…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら