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 廃校になった中学校の校舎を再生した「世田谷ものづくり学校」(東京都世田谷区)が注目を集めている。様々な分野のクリエーターらが働く施設で、カフェなども備え一般開放されている。9月で終わったNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」のロケに使われた効果もあるようだ。

 「ドラマを見て面白そうだと思い、ネット検索して来た」。10月初旬、神奈川県茅ケ崎市から友人2人と訪れた女性(56)はそう話した。アクセサリーづくりが好きだといい、「こんなところでお店ができたら楽しいでしょうね」。

 区が2004年に開設して、現在は「株式会社ものづくり学校」(東京都千代田区)が運営を担う。開発、製造などに関わる人たちが、かつての教室をシェアオフィスとして活用する。ワークショップや創業支援セミナーなども催される。17年度は54事業者が入居し、647件のイベントが企画された。9万人近くが訪れたという。

 ドラマでは終盤に、シェアオフ…

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