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 明治維新150年を記念した「薩長土肥物産展」が3~8日、佐賀市中の小路の佐賀玉屋である。2日には関係者がPRのため佐賀県庁を訪れた。

 鹿児島、山口、高知のキャンペーンレディーらが「芭蕉布」「生ういろう」「かつお」など各県の名産品を紹介。主催の「薩長土肥特産品連合会」の大田実信会長(山口県物産協会専務理事)は「しっかりと魅力を伝えていきたい」と話した。

 約40社が出店。鹿児島ラーメンや山口・長州みそ、高知・四万十川の川のりの佃(つくだ)煮、佐賀牛を使った弁当などが販売される。3日には各県のキャンペーンレディーが来店、6日には佐賀の「壺侍(つぼざむらい)」など各県のゆるキャラが登場する。3~6日には、毎日先着100人に各県の特産品が日替わりでプレゼントされる。

 特産品連合会は、さが県産品流通デザイン公社など4県の団体でつくられている。