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 森見登美彦さんの小説をアニメ化した映画「ペンギン・ハイウェイ」(まだまだ公開中!)の石田祐康監督が、京都精華大マンガ学部アニメーション学科の同期で「ペンハイ」原画スタッフでもある村山正直さん、間崎渓さんと3人で、9月29日に京都の映画館「出町座」にてトークショーを行いました。在学中に石田さんらが作った「フミコの告白」(2009年)や、商業デビュー作「陽なたのアオシグレ」(2013年)など、石田監督の短編6本の特集上映もあり、満員立ち見の盛況でした。

 トークの聞き手は精華大の先輩で、現在アニメーション学科の専任講師を務める坂本拓馬さん。「ペンハイ」でクライマックスシーンのCGも担当しています。学生らしい愉快なノリと、映像に対する厳しい姿勢が同居する、制作の楽しい舞台裏を語ったトークの模様を、たっぷりとどうぞ。

 坂本「京都精華大にアニメーション学科ができて、3人はその2期生ですよね。技術を学ぶなら専門学校という選択肢もあったと思うけど、どうして精華大に?」

 間崎「京都に新しくアニメーシ…

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