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 譲り合いの気持ちで快適に鉄道に乗ってもらおうと、宮城県内の高校生やJR東日本の社員らが3日、仙台駅で利用客にマナー向上を呼びかけるティッシュを配った。

 1日から始まった「秋のマナーアップキャンペーン」の一環。31日までの期間中、県内各地の駅で高校生が利用客らに呼びかける。参加した仙台一高2年の後藤翼さん(17)は「制服や校名入りのジャージーを着てマナー違反をすれば、わずか数秒でも学校のイメージを悪くする。僕も注意したい」と話した。

 JR東日本仙台支社によると、仙石線(あおば通―石巻)や常磐線(原ノ町―岩沼)、東北線(白石―仙台)では利用客が増えている。それに伴い、「席を荷物で占拠する学生がいる」「混雑時にリュックを背負う人がいる」などの苦情が増えているという。

 ほかの客が列車のドア開閉ボタ…

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