[PR]

 先生が子どもに教えるのではなく、子ども同士で「学び合う」。そんな新しい授業スタイルが、県内の学校にじわり、増加中だ。

 9月28日、「学び合い」を実践している藤枝市立高洲小学校の山崎一宏教諭(51)を訪ねた。

 この日、5年1組34人の課題は「川の上流にダムを造った時、どこでどんなことが起こるか」。全員が黒板に向かう従来の形と違い、教室の中心に向かって机が並び、子ども同士が顔をつきあわせる格好だ。

 教室の隅にはタイマーがおいて…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら