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 超高齢化社会を迎えている。その一方で、老人クラブの会員は減っているという。福井県永平寺町の芝原地区では、地元の高齢者でつくる「芝原元気クラブ」の中に「青年部」を発足させた。60代から70代前半にかけての「若手」に加入してもらうことで、会員数の減少に歯止めをかけたい考えだ。

 老人クラブの会員の減少は全国的な課題だ。全国老人クラブ連合会は2014年度から「100万人会員増強運動」を展開中だ。

 永平寺町によると、60歳を過ぎても多くの人が働く時代となり、60代や70代前半で「老人」とされることへの抵抗感は強いという。このため、この世代のクラブへの加入がなかなか進まないのが実情だ。

 その結果、クラブ内の世代交代…

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