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 2020年の東京五輪・パラリンピックの開幕まで2年を切り、大分県内でも海外の代表チームの事前キャンプを誘致する動きが本格化している。大分市や別府市、中津市などが各国の代表と協定書を締結。県は相手国とのスポーツを通じた交流だけでなく、大分の魅力発信にも期待を寄せる。

 4日、ポルトガル陸上競技連盟のジョルジェ・ヴィエイラ会長が県庁を訪問。広瀬勝貞知事や佐藤樹一郎・大分市長らと会談し、東京五輪の事前キャンプの協定書にサインをした。

 2日には大分市の大分銀行ドームを視察。高崎山自然動物園や水族館「うみたまご」も回り、温泉にも入浴したという。「ドームや陸上競技場の施設は素晴らしく、豊かな自然と食がある。なによりも人々の『おもてなし』がすばらしい。大分はベストだった」と話すヴィエイラ会長に、広瀬知事も「大分市と一緒になり、快適、効果的な事前キャンプになるよう協力したい」と応じた。

 陸上競技のポルトガル代表は、…

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