[PR]

 政府は4日の臨時閣議で、内閣改造に伴う副大臣25人と政務官27人の人事を決定した。自民党総裁選で石破茂・元幹事長支持を表明した議員からは、橘慶一郎衆院議員が復興副大臣、舞立昇治参院議員が内閣府政務官、門山宏哲(ひろあき)衆院議員が法務政務官に就任した。

 閣僚では山下貴司法相が入閣しており、菅義偉官房長官は閣議後の記者会見で「首相が適材適所の観点で人選をされた。全員野球内閣として内外の諸課題にしっかり対応していける体制が整った」と話した。

 石破氏は総裁選の国会議員票で73票を獲得。投票先を明らかにしていない議員も複数いる。