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 8月のリーグ戦再開後、チームは1勝3敗2分けと、結果だけ見れば厳しい戦いを強いられています。しかし、中盤から前線へとゴールに迫る攻撃は形になってきました。シーズン終盤に向けてのプラス材料だと考えています。

 結果がついてこない苦しい時こそ、チームとしてポジティブな要素に注目することが大切です。FW谷口海斗は8~9月の6試合で5得点し、得点ランキングで4位(9月30日時点)につけています。谷口が好調であることはもちろんですが、チーム全体が攻撃の時間を長く作っている結果とも言えます。シーズン開幕時から変更したフォーメーションも機能し、MFの菅本岳や白石智之のスピードも生かせています。選手たちもそれを実感していて、チームの雰囲気は決して悪くありません。

 9月を終えて勝ち点は28。昨シーズンは年間で29だったことを考えれば大きな前進です。今シーズンの目標である40にも手の届くところまで来ています。この点も、選手たちのモチベーションを維持させています。

 FWの藤沼拓夢や宮市剛も更に…

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