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 兵庫県篠山市の選挙管理委員会は5日午前、「丹波篠山市」への市名変更の是非を問う住民投票の実施に向け、市民団体が集めた有効署名数が必要数を上回る1万271人分と確定したと発表した。同日午後に酒井隆明市長(63)が住民投票の実施を決め、出直し市長選に向けて辞職願を市議会議長に提出する見通し。

 市の住民投票条例は有権者の5分の1(9月1日時点で7066人)以上の署名を1カ月間で集めれば、市長が実施を決めると定める。市民団体「市名の名付け親になろう会」は9月9日までに1万924人分を集めて市選管に提出した。

 住民投票の日程は近く開かれる選挙管理委員会で決まるが、条例の規定で来年1月中旬までに実施される。出直し市長選は、公職選挙法で議長が市長の辞職を選管に通知した翌日から50日以内の実施と規定され、11月中となる見込み。選挙戦になれば投開票日と同じ日に住民投票が実施される見通しだ。

 酒井市長は8月に「丹波篠山市…

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