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 国際オリンピック委員会(IOC)は4日、ブエノスアイレスで理事会を開き、2026年冬季五輪の招致活動に進む意思を示した4候補から、カルガリー(カナダ)、ストックホルム(スウェーデン)、2都市での共催を掲げるミラノとコルティナダンペッツォ(イタリア)を立候補都市に選んだ。8日からの総会で承認をはかる。開催都市は19年9月の総会で決まる。

 落選したのはエルズルム(トルコ)。輸送などインフラ面の懸念や、冬季スポーツ大会開催の経験が浅いことが理由に挙げられた。絞り込んだ3候補について、IOCのトーマス・バッハ会長は自信を見せ、「非常に有意義な会議だった。今日、我々は一つの節目を迎えた」と話した。

 IOCは立候補都市の負担を減…

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