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 介護福祉士を養成する専門学校や大学に2018年度、入学した外国人留学生が1142人と、17年度から2倍近くに増えた。入学者全体では6分の1を占める。介護人材不足が深刻ななか、今後も留学生の増加が予想されることから、厚生労働省は留学生を対象に初の生活実態調査を実施する。今年度中に結果をまとめる方針だ。

 公益社団法人日本介護福祉士養成施設協会の調査でわかった。

 調査は全国の365の専門学校、大学、短大などが対象。入学者は計6856人で、定員数(1万5506人)の44・2%にとどまった。留学生は過去最多の20カ国から来日し、ベトナム(542人)、中国(167人)、ネパール(95人)の順。17年度は16カ国、591人だった。

 18年度入学の日本人は571…

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