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 第18回瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ(愛媛県今治市、広島県尾道市、日本ウオーキング協会、朝日新聞社主催)は初日の5日、今治市内を歩く3コース(10~30キロ)の出発式が中央会場の「今治城吹揚公園」(今治市通町3丁目)であった。計939人が参加し、人々との出会いと瀬戸内の風景を楽しんだ。

 中央会場では午前8時過ぎから、伯方島までの30キロを歩くコースの出発式が始まった。今治市の越智博副市長が「3日間しまなみの景色と地域のみなさんのおもてなしを楽しんでいただければ」とあいさつ。参加者たちは「今治寿太鼓保存会」の勇壮な和太鼓が響く中、続々と出発した。

 名古屋市から来た会社員山田香織さん(39)は、お遍路で香川を歩いたときに「海を渡ってみたい」と思い、今回初めて参加した。「橋の形が一つひとつ全然違うので、それを見るのが楽しみです」。3日間で80キロの完歩を目指すという。

 今治市の商店街で「今年もよろ…

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