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 今季限りでの引退を表明したオリックスの小谷野栄一内野手(37)が5日、京セラドーム大阪であった今季最終戦で、ファンの大歓声に包まれながら、現役生活最後の打席に立った。

 この日は球場に「お疲れ様でした」とメッセージが書かれた多くの花が小谷野へ届けられた。同じ「松坂世代」の和田毅(ソフトバンク)や藤川球児(阪神)、ほかにも昨季までの同僚で現在は大リーグのダイヤモンドバックスに所属する平野佳寿ら豪華な顔ぶれが長年の労をねぎらった。

 そして、九回裏2死。代打で小谷野の名前がコールされると、場内は割れんばかりの拍手が。小谷野の目にはすでに涙。9月27日の引退会見では、最後の試合について「祭りのように盛り上げて欲しい」。その言葉に応えるかのようにファンから「ありがとう!」「お疲れ様!」。大きな声援があちこちから飛んだ。

 最後の打席はソフトバンク守護…

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