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 ドイツ航空宇宙センター(DLR)は5日、小惑星「リュウグウ」に着陸した小型ロボット「MASCOT(マスコット)」が、地表の画像やデータを得られたと発表した。

 独仏が共同開発したマスコットは3日、日本の探査機「はやぶさ2」から分離し、リュウグウに着陸。地表の物質を調べたり、写真を撮ったりした。

 DLRによると、電池の寿命は約16時間を見込んでいたが、実際には17時間以上稼働した。温度や磁気、地表の組成といったデータは数日中に、はやぶさ2を通じて地球に届けられるという。

 マスコットとの通信のため高度…

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