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【2016年9月18日朝刊6面】

 過激派組織「イスラム国」(IS)に家族を殺され、「奴隷」として拘束されたイラクの少数派ヤジディ教徒のナディア・ムラド・バセ・タハさん(23)が16日、人身売買の被害者らの尊厳を訴える国連親善大使に就いた。米ニューヨークの国連本部で演説し、被害者支援を訴えた。

 ナディアさんは故郷のイラク北部の農村で2014年8月、ISに襲撃された。6人の兄弟は殺され、ナディアさんは性的な目的で何度も人身売買された末、奇跡的に脱出に成功したという。

 ナディアさんは「私は農民でし…

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