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 車体に「名古屋おもてなし武将隊」などを描いたJR東海の観光列車「未来クリエイター☆信長」が6日、愛知県一宮市の尾張一宮駅から同県新城市の長篠城駅まで走った。約90人の乗客が普段は直通列車のないルートで旅を楽しんだ。

 県とJRグループなどが12月まで展開中の観光事業「愛知デスティネーションキャンペーン」(愛知DC)の一環。車体は3両編成で、豊川稲荷(豊川市)、犬山城(犬山市)、ミツカンミュージアム(半田市)などの県内各地の観光名所も描かれている。

 尾張一宮駅のホームでは、車体と記念撮影する人もいて、駅員らに見送られて出発。普段は旅客列車が走らない貨物線の稲沢線を経由し、名古屋駅で武将隊の織田信長が乗車。東海道線から飯田線へと乗り入れた。

 愛西市の介護職員横井由美子さ…

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