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 第6回全国ご当地じゃこサミットが6日、安芸市の安芸タイガース球場駐車場で始まり、ちりめんじゃこを使ったタコスやハンバーガーなどオリジナルメニューが並んだ。7日も四国と熊本の5県から集まった15店が自慢の品を出す。

 熊本県水俣市の喜楽食堂が提供する「じゃこチャンポン」を夫婦で食べていた安芸市の主婦秦泉寺玲子さん(60)は「ちゃんぽんとじゃこが合っておいしい」。1回目から参加を続けている愛媛県四国中央市の青木蒲鉾(かまぼこ)店はペースト状にしたイヨカンをソースに混ぜた「じゃこカツバーガー」を出品。店の武田哲典さん(48)は「いろんなじゃこ料理を安く楽しめるので、ぜひ3品は食べて欲しい」と勧めていた。(柴田悠貴)