復活の一杯、真備の「ぶっかけうどん」 店内にすする音

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村上友里
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 7月の西日本豪雨で5千棟以上が浸水した岡山県倉敷市真備町で7日、地元で親しまれてきた「讃岐うどん かわはら」が約3カ月ぶりに営業を再開した。天井まで浸水した店を改修し、看板の「ぶっかけうどん」など従来のメニューを復活させた。常連客が続々とのれんをくぐり、店内にうどんをすする音が響いた。

 午前11時すぎに開店すると、約50席の店内はあっという間に満席に。常連客らが次々と訪れ、「イカ入りぶっかけうどん」などの人気メニューを注文した。

 揚げたての天ぷらは熱々。天ぷらとコシのあるうどんにたっぷりかかった甘めのつゆがよく合う。店の前の行列は午後2時ごろまで続いた。

 週に1回以上訪れていたとい…

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