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 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)での開催が30回記念となるF1日本グランプリは7日決勝があり、メルセデスのルイス・ハミルトン選手(英)が終始トップを走って優勝した。トロロッソ・ホンダの2選手は入賞を逃したものの11、13位で完走し、地元のファンが大きな声援を送った。

 観客数は3年ぶりに増え、5日からの3日間で16万5千人が世界最高峰のレースを楽しんだ。(中根勉)