6日に開幕した「第33回国民文化祭・おおいた2018」と「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」。7日までの2日間、皇太子ご夫妻が来県し、オープニングステージを鑑賞したほか、様々な関連行事で出演者らとふれあった。

 大分市で開かれた開会式。皇太子さまはあいさつで、今年相次いだ豪雨や北海道の地震にふれ、「被災地の復旧と復興が一日も早く進むことを願っています」と話した。約300年にわたって小藩が分立した大分の歴史にふれ、「独自の新しい文化が創りあげられてきた」と話した。

 オープニングステージのミュージカルは、子どもから高齢者、障害者まで幅広く出演。異質な存在に向き合う人間の姿を描いた。ご夫妻は熱心に観賞していた。

 ご夫妻はこの両日、ほかに県立…

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