[PR]

 新潟県内で唯一、学生主体で運営する子ども食堂「そらいろ子ども食堂」が先月、2周年を迎えた。現在のメンバーは新潟青陵大(新潟市中央区)と県立大(同市東区)の学生20人。授業やアルバイトなどで忙しい中、「継続が大事」と試行錯誤を重ねている。

 10月6日夜、新潟市中央区の「白新コミュニティハウス」は、子どもや保護者、地域住民ら約100人でにぎわっていた。この日のメニューは、野菜がたっぷり入ったホワイトシチュー、梨とリンゴのケーキなど5品目。食材のほとんどは、近くの白山市場や県立大レオクラブなどからの寄付だ。

 友だちと参加した伊藤清那さん(7)は「いつもご飯がおいしくて、お姉さんたちもやさしい。次も楽しみ」と笑顔だった。

 オープンから2年で計29回開…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら