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 播磨地域は秋祭りの季節を迎えた。8、9の両日には、浜の宮天満宮(兵庫県姫路市飾磨区須加)と恵美酒宮(えびすのみや)天満神社(同区恵美酒)で秋季例祭があった。締め込み姿の練り子たちの「ヨーイヤサー」との掛け声が秋の澄み渡った青空に響いた。

 浜の宮では境内で須加、宮、天神、西細江の4地区が、それぞれ24人で「サイテバチョーサー」の掛け声とともに屋台を頭上に高く持ち上げる「台場差し」を披露した。成功するたびに、カメラやスマートフォンを手にした観客から大きな拍手が送られた。

 天神地区では先代の屋台が老朽化したため、昨年末から寄付を募り、屋台を28年ぶりに新調して先代より大きくした。祭典委員長の有元伸一さん(54)は「屋台が新しくなり、祭りの活性化にもつながったと思う」。

 恵美酒宮では8地区の屋台が次…

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