[PR]

 徳島市は11月から、新たな高齢者の見守りシステムを始める。QRコード入りの専用シールを衣服などに付けた高齢者が道に迷った場合、保護した人がスマートフォンなどでQRコードを読み取ると、家族に通知が届くという仕組みだ。

 「見守りあんしんシール」は縦2・4センチ、横5センチ。アイロンで衣服に張り付けるものと、かばんなどに貼る蛍光タイプがある。

 保護した人がQRコードを読み取ると、事前に登録した家族に自動で通知が届く。その後、インターネットの専用の伝言板を通じて、保護した場所や本人の健康状態、連絡先などをやりとりできる。システムには注意すべき既往歴や身体的特徴などを事前に登録しておくこともできる。

 市は11月1日から、衣服に付…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら