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 相模原市立鶴園小学校(児童741人、同市南区上鶴間7丁目)で9日、人型ロボット「NAO(ナオ)」を活用した3年生の英語の授業があった。ロボットの授業への導入は全国でも珍しい取り組みだという。

 NAOはフランスのロボット会社が開発。英語を身ぶり手ぶりを交えてネイティブスピーカーの発音で話し、ダンスもできる。会話の速度が調整でき、児童の英語の習熟度に合わせて学習内容のプログラムを変えられるという。

 教卓の上にNAOが置かれ、3年3組の39人が授業を受けた。授業のテーマは「自分の好みを伝え合おう」。指導する鬼塚慶太郎教諭(34)がタブレットを操作すると、NAOは「グッドモーニング」とあいさつし、なめらかな発音で自己紹介した。

 続いて鬼塚教諭が「Do yo…

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