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 日本海の断崖絶壁に123基の鳥居が並ぶ景色が人気の山口県長門市の元乃隅稲成神社が来年1月、元乃隅神社に名称変更されることになった。斎主によると、名前を短くして外国人観光客らに覚えやすくするためという。これを受け、同市は観光パンフレットや案内板を改訂する方針。

 神社は1955年創建。2015年に米国のニュース専門放送局CNNに「日本の最も美しい場所31選」に選ばれたのを受けて人気が急上昇。14年に約3万人だった年間観光客が、昨年は約108万3千人にまで増えた。中国など海外からの客も多い。

 斎主の岡村頼樹さん(70)によると、社名が長いため短くすることを数年前から検討していた。今年1月、短縮することや新しい社名について、「おみくじで神のお告げを聞いて決めた」という。新社名は来年1月1日から使用する。

 ただ、すでに神社の由緒を説明…

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