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 読書週間が始まる27日に福岡県行橋市図書館で、お薦め本の書評を競う「ビブリオバトル」を、人型ロボットを使って行うユニークなイベントがある。参加者によってプログラミングされたロボットが動きを交えながら本を紹介する。

 人型ロボットは身長58センチの「NA(ナ)O(オ)」で、1体を福岡市のシステム会社から借りる。同図書館が「ビブリオバトル普及委員会」に聞いたところ、ロボットによるビブリオバトルは全国で初めてという。

 参加するのは公募した市内の4年生以上の小学生と保護者の8組。当日は、まず8組がプログラミングが可能なソフトの使い方を習った後、NAOに対して、しゃべってもらう本の紹介文とそれに合わせた動きをパソコンで指示。西日本工業大生5人がサポートするという。

 ビブリオバトルでは、NAOが…

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