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「早すぎる結婚」の根絶を訴える大学生 シーラさん(19)

 13歳の時、見知らぬ男性との結婚が決まった。「もっと、勉強がしたい」。結婚式の2日前、住んでいた村を逃げ出した。

 バングラデシュの首都ダッカの大学2年生。10月11日の国際ガールズデーに合わせ、国際NGOプラン・インターナショナルの招きで来日した。「早すぎる結婚は教育を中断させ、体にも悪影響がある」と訴える。世界保健機関によると、そうした結婚が10%減れば、妊産婦死亡率は70%下がる。

 ダッカのスラムで育った。中東…

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