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 大相撲九州場所で、旧貴乃花部屋に宿舎や稽古場を提供するなどしてきた「田川貴乃花部屋後援会」が解散する方針を固めた。11日の総会で正式に諮る。元貴乃花親方が日本相撲協会を退職し、部屋そのものが無くなったことに伴い、後援会も役割を終える。

 田川貴乃花部屋後援会は2011年、部屋が九州場所の宿舎・稽古場を福岡市内から田川市の相撲茶屋「貴ノ花」の敷地内へ移したのを機に発足した。もともと元貴乃花親方の亡父、元大関貴ノ花(のちの二子山親方)と茶屋の先代経営者らが親しかった縁で、代がかわっても田川との絆が強かったという。

 後援会は田川市郡を中心に約170人で構成。会長は、「筑豊ラーメン山小屋」などを展開するワイエスフード(香春町)の創業者(現名誉会長)、緒方正年さん。茶屋の2代目である今宮一成さんが会長代行を務める。

 九州場所での宿舎・稽古場の提…

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