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 聖徳太子が創建した法隆寺など太子ゆかりの風景を楽しみながら歩く「第1回聖徳太子の里ツーデーウオーク」が11月24、25日、奈良県斑鳩町など4町で開かれる。参加者を募集している。

 主催は、斑鳩町など4町、県ウオーキング協会と朝日新聞社。2021年の聖徳太子1400年御遠忌(ごおんき)に向け、斑鳩町の法隆寺観光自動車駐車場を起点・終点に開かれる。

 1日目は、太子の愛犬とされる雪丸の像がある王寺町の達磨寺(だるまじ)や三郷町を歩く。2日目は高さ12メートルの太子のかかしが立つ安堵町のオブジェ「案山子(かかし)」公園や斑鳩町の古寺をめぐる。歩く距離は両日3コースずつ設定されている。日本市民スポーツ連盟、近畿マーチングリーグなどの公認大会で、2日間の完歩者には各パスポートに押印する。

 参加費は、事前申し込み(11…

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