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 東九州自動車道・佐伯インターチェンジ近くの大分県佐伯市消防署に、色とりどりの大漁旗を掲げる「ジョーヤラ船」の巨大な壁画がお目見えした。縦13メートル、横26メートルの作品は、県内で開催中の「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」で市の主要事業に位置づけられている。

 同市出身の壁画家佐倉康之さんがデザインを手がけた。300以上のパーツに分けた壁に下書きして着色。ボランティアやワークショップに参加した子どもたちも含む延べ約250人が手伝い、約1カ月かけて完成させた。

 ジョーヤラ船は、佐伯市戸穴の大宮八幡神社の秋の大祭「八幡五丁の市」に登場。色鮮やかな大漁旗を飾って佐伯湾を巡航し、豊漁と海での安全を祈る。ジョーヤラとは「漁あれ」がなまったとも言われる。

 市文化・スポーツツーリズム推…

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