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 11月4日に開かれる第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)に北信越代表として初出場する新潟医療福祉大陸上競技部の選手らが10日、新潟市中央区の朝日新聞新潟総局を訪れ、抱負を語った。

 新潟医療福祉大は7月の北信越地区選考会で2位の金沢大を9秒4差でかわし、初出場を決めた。合宿で毎日30~50キロ走り込むなどしてスタミナ強化に努めてきた。志賀達哉主将(4年)は「直近の記録会で選手の半数が自己ベストを出し、流れに乗っている。感謝の気持ちをもって全力で走りたい」と語った。

 JAバンク新潟県信連は、県産の梨40キロを同大に贈った。梅沢哲雄常務理事は「仲間を信じ、北信越代表としてベストを尽くしてほしい」と激励した。

 大会は、熱田神宮(名古屋市)…

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