[PR]

 急な残業で保育園へのお迎えを頼みたい、手が離せないときに見てくれる人がほしい――。そんな保護者と、子育てに関して空いた時間やスキルを生かして働きたい人を、スマートフォンのアプリを通じて結びつけようと佐賀県が取り組みを進めている。

 10日に佐賀市であった保護者向けの説明会。県が登録を勧める「アズママ」=顔見知り同士で送迎などの助け合い▽「キッズライン」=ベビーシッターの仲介▽「エニタイムズ」=家事支援や習い事などの結びつけ――の3アプリの説明があった。終了後にスマートフォンを操作し、早速登録する参加者の姿も見られた。

 1歳の息子がいるという佐賀市の30代女性は「母数が多くないとマッチングできない。これから佐賀でも増えたらと思っている」と話していた。

 県は利用者とサービス提供者を…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら