【動画】「津山まなびの鉄道館」=榧場勇太撮影
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 津山市大谷にある「旧津山扇形機関車庫と転車台」が「鉄道記念物」に選ばれることになった。JR西日本が14日の「鉄道の日」に正式に指定する。鉄道遺産の頂点とも言われる記念物指定に、関係者や地元は喜びに沸いている。

 1930年に国鉄が津山駅構内に整備した転車台は、直径約18メートルの台から放射状に線路が延び、車両を出し入れして方向転換させる施設だ。36年にできた機関車庫は17車両分あり、D51形蒸気機関車など13車両を収容している。

 JR西日本が2016年に「津山まなびの鉄道館」として一帯を整備。鉄道の歴史を学べる施設として市観光協会が管理運営を担い、今年4月1日までに延べ15万人が来館した。

 同館の高田宜嗣支配人は「鉄道…

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