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 人が重い荷物を持ち上げたり、運んだりする時の動きを手助けする「パワーアシストスーツ」を、和歌山大学発のベンチャー企業「パワーアシストインターナショナル」(和歌山市)が15日から販売する。農業や建設などの現場での活用が期待されている。

 販売開始になるスーツは、歩行、持ち上げ、持ち下げ、中腰の姿勢の四つの動作を補助する製品(重さ4・7キロ、税別100万円)と、中腰の姿勢のみを補助する製品(4・4キロ、同60万円)の2タイプ。補助力はどちらも10~15キロで、装着することで20キロの荷物を5~10キロの力で持ち上げることが可能になるという。

 どちらの製品も、リュックサックを背負うように簡単に30秒ほどで装着が可能。他社の製品と比較して軽量、小型で、自由な姿勢で使用することができるのが特徴という。

 同社は県内でミカンや梅、桃な…

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