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 宇佐市南宇佐の宇佐小学校で、伝統芸能の狂言を学ぶ出前講座があった。大蔵流狂言師を講師に、6年生13人がカラスやサルの鳴き声などに挑戦した。

 講座は宇佐神宮神能を伝承する会が「子どもたちに日本文化の魅力を知ってもらおう」と開いた。演目は柿を盗んだ山伏が持ち主にこらしめられる「柿山伏」で、児童たちは事前にCDや動画でセリフなどを学んで臨んだ。

 プロが演じる舞台を鑑賞したあと、狂言師の河原康生さんの指導で、すり足や発声、セリフ回しなどを学んだ。元永聖奈さん(11)は「動きやセリフがふだん使っているものと違って奥深いな、と感じた」。

 21日には宇佐神宮で約400…

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