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 市制70周年を迎えた茨木市が、スーパー大手イオンリテールと梅花女子大(同市)の学生と記念弁当を共同開発し、14日から販売を始める。

 市とイオンは3月、地域おこしや食育などを目的とする協定を締結。市が依頼した梅花女子大食文化学部の学生らが地元野菜を使った「野菜たっぷり弁当」を考案し、販売が実現した。

 おかずには地元産のサツマイモ、キャベツなどを使った「蒸し野菜」や、大甘青トウの煮物、鶏つくねなど。ご飯には市のロゴをイメージして黄色のふりかけをまぶした。450キロカロリーのヘルシーな弁当だ。学生らは「市民に愛着を持ってもらえる弁当になればうれしい」。

 494円(税込み)。販売は同市中津町のイオンスタイル新茨木1階のお弁当コーナーで。店内で調理し、1日40個限定で28日まで販売する。(室矢英樹)