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 東京都町田市の「魅力を再発見」と題して大学生が市内の観光プログラムを提案する「ツーリズムプランコンテスト」で、同市に隣接する神奈川県相模原市の相模女子大学の女子学生4人が最優秀賞を受賞した。「花」をテーマにアクティビティーを考えた。カギは「女子目線」だった。

 町田市と相模原市の大学やNPO、企業、行政などが連携して街づくりを考える「さがまちコンソーシアム」が主催。10月7日に行われ、同大を含め3大学・5研究室が案を競った。

 受賞したのは、同大で観光地域活性化を学ぶ九里徳泰教授ゼミの4人。松田美穂さん(20)、高橋実沙さん(20)、佐藤彩乃さん(21)、紺野真由さん(21)のいずれも3年生だ。

 今春ごろ、九里教授が同コンテ…

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