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 ビリビリと空気を切り裂く音。そして模擬弾が空を舞う――。米軍三沢基地は12日、三沢対地射爆撃場でのF16戦闘機の訓練などを公開した。米軍の家族や地域住民に任務への理解を深めてもらおうと企画されたイベント「レンジ・デー」の一環。実戦さながらの訓練を、約700人が目の当たりにした。

 雲の隙間からわずかな日差しがこぼれる中、ごう音とともに計8機のF16戦闘機が登場した。4機ずつに分かれ、最初の戦闘機が地対空ミサイルのおとりとなり、後続機が対地ミサイルで破壊するといった想定だ。重さ200キロを超える模擬弾の投下、20ミリ機銃での掃射訓練も披露した。

 このほか、米軍横田基地所属の輸送機C130も飛来し、投下訓練を行った。訪れた家族らは、携帯電話などで写真や動画を撮影していた。

 三沢対地射爆撃場は広さ約76…

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