愛知)まちづくり考えるカードゲーム 北区と中学校

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中野龍三
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 名古屋市北区と、区内にある市立八王子中学校が、まちづくりを学べるカードゲームを共同で開発した。様々な事業をして、まちの「バロメーター」を上げていくというゲーム。同校で12日に体験会があり、生徒たちが住みたいまちについて考えた。

 同校の体育館で12日、まちづくりシミュレーションゲーム「わたしたちがカエル(変える、帰る)まちの未来」の体験会が開かれた。全校生徒と地域住民らが参加し、6~7人のグループに分かれて取り組んだ。

 ゲームは、プレーヤーが「キタキタ市」という架空のまちの関係者になり、与えられたお金と時間を使って様々な事業をする。手持ちの「事業カード」を1枚ずつ出していき、「経済・観光」「社会・安全」「福祉」「子ども」「環境」の5項目の「まちメーター」を上げて、それぞれが持つ目標の達成を目指す。

 事業カードは、ほとんどが…

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