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 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走の予選会が13日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソン(21・0975キロ)に39校が参加して行われた。各校上位10人の合計タイムで予選通過の11枠を競い、第43回大会に初出場して以来、今年まで52大会連続出場の駒大が1位で本大会進出を決めた。2位は順大。昨年の全日本大学駅伝を制した神奈川大は3位で通過した。

 その他、国学院大、明大、東京国際大、大東大、中大、国士大、山梨学院大、上武大が通過した。

 来年1月2、3日に開催される本大会はシード校10校(青学大、東洋大、早大、日体大、東海大、法大、城西大、拓大、帝京大、中央学院大)、関東インカレ成績枠の日大と関東学生連合を加えた23チームが出場する。