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 インドネシア・ジャカルタで開かれていたアジアパラ大会が13日、競技日程を終え、閉幕した。過去最多300人を超える選手が参加した日本勢は198個(金45、銀70、銅83)のメダルを獲得し、前回の韓国・仁川大会の143個を上回った。大会運営の工夫や課題を2年後の東京五輪・パラリンピックに生かそうと、東京大会の関係者や学生らも現地に足を運んだ。

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会で会場設営などを担当する住田真弥さん(49)は、シッティングバレーなど三つの競技会場を回った。

 シッティングバレーの会場では、観客席は2階、選手の控室は1階と分かれ、選手の動線も壁で仕切られて確保されていた。一方、ゴールボール会場では動線が乱れ、迷った報道関係者や観客が選手のそばを右往左往する姿もあった。

 どの会場も、最終的には選手や観客の誘導をボランティアに頼っていたが、住田さんは「人でカバーするのにも限界がある。競技を円滑に進めるにはどうすればいいのか、考えていきたい」と話した。

 上智大学(東京)からは、東京…

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