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 栃木県南部のセブンイレブンで店長が女性客にひわいな言動をしていた問題で、栃木県警が当時店長だった男を栃木県迷惑防止条例違反の疑いで宇都宮地検足利支部に書類送検していたことが13日、捜査関係者への取材でわかった。送検は3日付。元店長は容疑を認めているという。

 元店長は9月17日未明、女性客の前でひわいな言葉を発したり、ズボンの中に突っ込んだ手をチャックの間から出して動かしたりした疑いがある。女性が元店長の様子を撮影したとみられる動画をインターネット上に投稿して発覚した。親会社のセブン&アイ・ホールディングスは、同21日付で元店長とのフランチャイズ契約を解除した。(池田拓哉)