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 ちくわに続き、きりたんぽでもギネス記録を――。そんな鳥取県米子市の米子工業高等専門学校(米子高専)の有志の挑戦に、秋田市の秋田工業高等専門学校(秋田高専)の有志が力を貸している。ギネスへの挑戦は11月11日、大館市曲田の産地直売所「陽気な母さんの店」で行われる。

 発案したのは、「ちくわ文化を通して地域活性化を起こす有志の会」代表で、米子高専5年の中島邑杜(なかしまゆうと)さん(20)。中島さんによると、同会は昨年2月、全長40・3メートルの「世界一長いちくわ」を作り、ギネス記録に認定された。

 次の挑戦を考えた時、ちくわと同じ形で、米子で秋田竿燈(かんとう)まつりに倣った「米子がいな万灯」をやっていることから、きりたんぽの長さ世界一に決めた。「地元の高専も一緒に」と秋田高専に声をかけた。

 両校の学生9人は13日、「陽…

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