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 秋の行楽シーズンを迎えた嵐山(京都市右京区)の観光名所「竹林の散策路」で13日、竹を傷つけて落書きをするのをやめるよう京都市職員らが観光客に呼びかけた。

 散策路を無償で維持、管理している人力車の運営会社「えびす屋総本店」(同区)によると、今年の春ごろから、竹が刃物のようなもので落書きされる被害が相次いで見られた。竹は表面が傷つくと腐りやすくなるため、被害のあった竹の中には切られたものもあったという。

 同社は6月、落書き対策のために、竹林と散策路を隔てるように張られていたロープを、すべて竹製の柵に作り替えた。その後、竹林への侵入や落書きはほとんどなくなった。同社の鈴木貴之(たかし)さん(40)は、「これからは紅葉のシーズン。世界中から来る人たちにきれいな竹を見てもらえるよう、落書きは引き続きやめてほしい」と話す。

 「竹林の散策路」では、9月の…

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