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 日本海を望む石川県輪島市の白米千枚田で13日、棚田のあぜ道を約2万5千個のLEDライトで彩る「あぜのきらめき」が始まった。辺りが暗くなると、ボランティアが設置したライトが光り始め、幻想的な風景が浮かび上がった。

 同市によると、冬場に観光客が楽しめる場所をつくろうと始まり、今年で8回目。輪島の四季をイメージしたピンク、緑、黄金、青の4色が、15~30分ごとに切り替わる。昼間に太陽電池で蓄電し、日没から4時間、点灯させる。来年3月10日まで。問い合わせは同市観光課(0768・23・1146)。(井手さゆり)