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 第18回全国障害者スポーツ大会は14日、アーチェリーやフライングディスク、フットベースボールなどの競技があり、県勢のメダル獲得も相次いだ。水泳では、県勢最年少となる13歳、近江優菜選手(福井市)が女子50メートル自由形で1位に。陸上は50メートルで渡部充郎選手(鯖江市)が、スラロームで牧野勇樹選手(福井市)が、それぞれ大会新記録をマークし、優勝した。

 「ふがいないです」。水泳女子50メートル自由形(肢体)で1位になった県勢の近江優菜選手は競技後、意外にも表情を曇らせた。目指した大会記録に1秒近く遅れた。序盤からペースを崩さず泳ぎきっただけに悔しさがにじんだ。

 県立高志中学2年生。生まれつき両足に障害があり、普段は車いすで生活する。昨年12月、アラブ首長国連邦・ドバイで開かれたアジアユースパラ競技大会で4位に入賞するなど、若くして実績を積んできた。

 この日、会場には普段競技を見…

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