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 秋の深まりとともに、キノコや山菜採りで山に入って遭難し、死亡する人が全国各地で後を絶たない。長野県では14日、男性2人の死亡が確認され、今秋だけで13人が死亡した。東日本での死者は20人を超えており、各地の警察が注意を呼びかけている。

 長野県栄村の沢で14日、男性2人が倒れており、死亡が確認された。キノコ採りに出かけて行方不明になっていた新潟県内の70代の男性2人だった。

 県警によると、今秋、キノコ採りに出かけて県内で死亡した人は13人。前年同時期(3人)を大きく上回る。高齢者が多く、斜面を滑落するケースが目立つ。今年はマツタケが豊作とみられ、入山者も増えているようだ。

 山形県舟形町の山中では14日…

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